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映画「斉木楠雄」照橋さんは橋本環奈、海藤は吉沢亮!笠原秀幸、賀来賢人らも

コミックナタリー 3/15(水) 5:00配信

麻生周一原作による実写映画「斉木楠雄のΨ難」の出演キャストおよびティザービジュアル、キャラクタービジュアル、特報が一挙に公開された。

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山崎賢人演じる斉木楠雄のことが気になってしかたない学園のアイドル・照橋心美役を橋本環奈、中二病にどっぷりハマった海藤瞬役を吉沢亮が担当。熱すぎて気温を上昇させるほど熱血な学級委員長の灰呂杵志役に笠原秀幸、真面目そうながら暴走族の元総長・窪谷須亜蓮役に賀来賢人、イリュージョニストの蝶野雨緑役にムロツヨシ、ちょっとエッチな校長の神田品助役に佐藤二朗がキャスティングされた。なお麻生のTwitter投稿で出演が明かされていた新井浩文は、斉木の相棒を自称する燃堂力役を演じる。

麻生は各キャラクターのビジュアルについて、「髪の色をピンクにすると聞いた時は正直不安でした」と語りながらも、「奇抜な格好に負けない素晴らしいキャスト達のおかげで僕の不安は晴れました!あとは公開を待つだけ!楽しみです!!」とその出来を称賛した。また「予告編をご覧の皆さま、今、『山崎賢人、実写やりすぎじゃね』と思いましたね」との山崎扮する斉木のモノローグから始まる特報には、斉木の学校での様子などが収められている。

映画「斉木楠雄のΨ難」は10月21日ロードショー。福田雄一が監督を務める。

麻生周一コメント
髪の色をピンクにすると聞いた時は正直不安でした。マンガを実写化する時『見た目をどこまで原作に寄せるか?』は大きな悩み所だと思います。完全に無視すると原作ファンに怒られ、忠実にやり過ぎると違和感が出る…。まぁ大抵の場合上手く間を取る感じですが、この映画は違いました。ピンク!青髪!ケツアゴ!…はい、しかしどうでしょう?…違和感がない!奇抜な格好に負けない素晴らしいキャスト達のおかげで僕の不安は晴れました!あとは公開を待つだけ!楽しみです!!

山崎賢人コメント
念願の福田組でお芝居できたことがものすごく楽しかったです。
笑いを堪えるのが地獄でしたし、表情筋がバグりそうになったこともありました。
人を笑わせることがどれだけ、難しいことか思い知りました。
今までにない初めてのジャンル、 今までにないお芝居に挑戦できたと思います。
キャストの方々、最高です。スタッフの方々、最高です。
とにかく笑い、楽しむ事が一番だということを僕は感じました。
是非皆様にも劇場で笑い、ハッピーになってもらいたいです。

橋本環奈コメント
“宇宙一可愛い”というキャッチコピーがあるのに、表に出ない心の声がすごいという、ギャップが大きい照橋心美を演じるのは難しかったけど、すごく楽しかったです。斉木楠雄が超能力者という何でもありの世界で、福田監督を笑わせたくて、もっともっと面白くしようと考えましたが、他の皆さんが面白すぎて笑いを堪えるのが、とにかく大変でした。山崎さんとは初共演ですが、斉木が好きだけど気持ちを隠してつきまとうテンションの高い照橋に対して、とにかく冷たい斉木楠雄という今までにない山崎さんが見れます(笑)でも、山崎さん始め、初日からこんなにもボケるのか、と言うぐらい、キャスト全員がハジけていますので、是非楽しみにしてください!

新井浩文コメント
剃りと眉毛が元に戻るまでの期間、何の仕事もできなかったので、
麻生先生に補償金頂きたいです

吉沢亮コメント
「斉木楠雄のΨ難」の原作は、連載当初から毎週欠かさず読んでいました。
実写化はありえないと思っていましたが、もしするなら海藤は自分がやりたいと思っていました。運命を感じました。
ダークリユニオンはめちゃめちゃ強かったですが、
右手に宿る闇のフォースでがんばって戦ったので是非観てください。

笠原秀幸コメント
大好きな漫画でしたので、参加できる驚きと嬉しさと、
30代で高校生ができる不安と嬉しさと、PK学園は様々なキモチの交差点でした。
灰呂は、とにかく熱くて一生懸命で、まっすぐ何かがずれてる男。
僕とはかなりかけ離れてるエネルギーが必要だったので、
毎朝起きたらとにかく大声で叫ぶというところから始めました。
今までやったことがない事だらけでしたが、安心して、
僕のいくつかの初めての××を福田さんに委ね、優しくリードして頂きました。

賀来賢人コメント
窪谷須役で出演する事になりました、賀来賢人です。
福田さんの世界観と、「斉木楠雄のΨ難」の世界観が
絶妙にマッチした映画になっていると思います。
共演者の皆さんもとても楽しく、特に山崎賢人君は天使みたいな男の子で、
連れて帰りたくなりました。元ヤンのキャラクターということで
メンチを切りすぎて顔の筋肉が少々おかしくなりましたが、
とても楽しい撮影でした。お楽しみに。

ムロツヨシコメント
監督から役作りがいらないぴったりの役があるとのこと連絡を受け、
蝶野雨緑という、胡散臭い嘘臭いマジシャン役を引き受けさせてもらいました。
撮影したところ、すこぶる適した役でした。
胡散や嘘をここまで見事に散りばめられるのか、と
お褒めの言葉をお待ちしております。ムロツヨシです。
山崎賢人のビジュアルが原作と全く同じことに、とてつもなく驚きました。
合わせて楽しくご覧いただけたら、これ幸い賢人でございます。

佐藤二朗コメント
ロケ場所が遠く、2時間半掛けて行き、
撮影は4分くらいで終わったと記憶してます。
僕が演じた役は校長ですが、いまだにどんなキャラかよく分かってません。
福田に対しては今さら何のコメントもありませんが、
とにかく橋本環奈が可愛くて可愛くて、2時間半の甲斐がありました。
撮影に行ったというよりは橋本環奈を拝みに行きました。

(c)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

最終更新:3/15(水) 5:00

コミックナタリー

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