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乃木坂46 『インフルエンサー』カップリング2曲のMVを一挙公開、迫真の“つかみ合い”シーンも

3/15(水) 12:30配信

エキサイトミュージック

乃木坂46が3月22日(水)に発売する17thシングル『インフルエンサー』カップリング曲で、アンダーメンバーによる「風船は生きている」と、三期生メンバーによる「三番目の風」の2曲のミュージックビデオが同時公開された。

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アンダーメンバーによる「風船は生きている」のミュージックビデオは、2月上旬に都内の某公民館で撮影。法廷を舞台にしており、裁判長の渡辺みり愛・鈴木絢音・山崎怜奈と裁判官、それに対して弁護側・検事側に分かれての争いをモチーフにした内容となっている。

言い争うシーンはフリーの演技となっており、特に「鈴木絢音と山崎怜奈のつかみ合い」は、メンバーからも「カッコいい!」という声が漏れるほど迫真の演技となった。またセンターを務める渡辺みり愛は、スーツを着るのが初めてで、“着させられてる感”を終始気にしていたというエピソードも。数多くのアーテイストのミュージックビデオを手掛け、乃木坂46では松村沙友理の個人PVを手掛けたこともある多田卓也監督が指揮を執った。

そして17thシングルからいよいよ初参加となった三期生にとって、初めてのミュージックビデオとなる「三番目の風」。2月中旬に千葉県で撮影されたこのミュージックビデオは、出番を待っている三期生メンバーに焦点をあて、「これからいよいよスタートする!」という内容を描いている。

初めてのミュージックビデオの撮影で、どうすればいいのか?という戸惑いがそれぞれのメンバーにある中で、その演出された映像とともに、実際の控え室の様子などドキュメンタリー的な要素も収録されている。

こちらは、数多くのアーティストのミュージックビデオを手掛け、乃木坂46では「ここじゃないどこか」「他の星から」「羽根の記憶」「あらかじめ語られるロマンス」など多数の作品や個人PVを手掛けている岡川太郎監督が担当している。