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群馬、東京EX、奈良、愛媛の4チームがB2第22節で最多得点記録を更新

3/15(水) 11:53配信

バスケットボールキング

 3月12日に行われたB2リーグ第22節第2戦で、群馬クレインサンダーズ、東京エクセレンス、バンビシャス奈良、愛媛オレンジバイキングスの4クラブが今季の最多得点記録を塗り替えた。

 ホームに西宮ストークスを迎えた群馬は、第1クォーターで28点、第2クォーターで24点をマーク。後半最初の10分間は14点を挙げるにとどまったが、最終クォーターに26点を記録して西宮を突き放し、92-81で勝利を収めた。2016年11月4日に行われた第7節第1戦青森ワッツとの試合で挙げた91点を「1」上回り、記録を更新した。

 香川ファイブアローズとの試合に臨んだ東京EXは前半で48点を挙げると、第3クォーターと第4クォーターでそれぞれ33点を積みあげ、114-76で快勝。ライアン・ステファンの31得点を筆頭に、西山達哉が24得点、飛田浩明が14得点、ルーク・エヴァンスが13得点、ジャスティン・ヘラルドが10得点と、計5選手が2ケタ得点で貢献した。

 奈良vs愛媛は両チームが最多得点を更新する点の取り合いに。65-65と拮抗した展開で迎えた最終クォーターに奈良が44点、愛媛が34点と、ともに攻撃陣が爆発した。奈良はテレンス・ウッドベリーが23得点、アンディ・オガデが20得点と外国籍選手の活躍が目立ったのに対し、愛媛は中島良史が19得点、俊野佳彦と俊野達彦がともに15得点と日本人選手が気を吐いた。

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