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ぶりっ子行為に厳しい「指原警察」、その裏には悩みの時代があったことを告白

3/15(水) 18:59配信

トレンドニュース(GYAO)

SNSでのさりげないぶりっ子行為にHKT48・指原莉乃がツッコミを入れるトークが“指原警察“として人気を集めているが、その裏には悩みの時代があったことを指原本人が告白した。

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指原は、一部の女性がSNS上でさりげなく行うぶりっ子行為に厳しい。MCを務める日本テレビ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」では、女性ゲストのSNSをチェックして、「萌(も)え袖(そで)で写る意味ありました?」などツッコミを入れるのが、“指原警察“と呼ばれて定番の流れとなっていた。

しかし、そのキャラをつかむまで、いろいろな悩みがあったらしい。3月14日深夜放送の「今夜くらべてみました」で、「最近まで、何をしたらちょうどいい存在になれるのか書き留めていた。ファンをつける方法をとにかく考えていた」と告白した。考えた結果つかんだのが、「人のInstagramの悪口を言う」ネタだった。指原は、「それが世間と今合っているんだって思った。指原警察とか言い出す前は、ずっと『どうしよう、どうしよう』と思っていた」と現在のキャラに手応えを感じていることを明かした。

しかし、番組では、指原がよくイジっている「画像加工アプリ『SNOW』を使って猫耳などを生やした状態で、本物の猫と一緒に撮影した写真」を過去に指原自身がSNSにアップしていることが暴露された。指原は、「(キャラを)試行錯誤する前に、どうにか人気を出したくて載せた。インスタ苦悩時代ですね」と苦笑いで認めて、「今まで(指原警察で)しゃべったことは、ほとんど自分のこと。だから『いつか出される』って超怖かった」とぶっちゃけた。

(文/原田美紗@HEW)