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デノンのネットワークオーディオHEOS by Denon。AWA、Spotify等の音楽配信に対応

3/15(水) 12:41配信

Stereo Sound ONLINE

ネットワークとローカルの音楽を分け隔てなく楽しめる

 デノンから、ネットワークオーディオの新ブランド「HEOS by Denon(ヒオス・バイ・デノン)」が発表された。発売日は3月15日で、製品ラインナップと価格は以下の通り。

●ネットワークスピーカー「HEOS 3」
オープン価格(想定市場価格¥33,000前後)

●ポータブルネットワークスピーカー「HEOS 1」
オープン価格(想定市場価格¥25,000前後)

●HEOS 1専用バッテリーパック「HEOS 1 GO PACK」
オープン価格(想定市場価格¥10,000前後)

●ワイヤレスプリアンプ「HEOS LINK」
オープン価格(想定市場価格¥37,000前後)

 今回登場するHEOS機器は、スピーカーが「HEOS 3」と「HEOS 1」の2モデル。そして、ワイヤレスプリアンプ「HEOS LINK」の合計3モデルだ。

 各機種とも、無線LANと有線LAN接続に対応しており、本機のみでインターネットに接続してAWA(5月24日のファームアップで対応予定)やSpotifyといった音楽ストリーミングサービスのほか、TuneIn等のインターネットラジオ、音楽ファイル共有サービスSoundCloudなどの楽曲を直接再生して楽しめる。

 Bluetooth機能を備えており、Bluetoothスピーカーとしても利用できるが、本機で直接アクセス、再生した方がスマートフォンの使用状況や、HEOSとの伝送距離に左右されず、音切れしにくいメリットがある。なお、AWAとSpotifyは無料プランがあるが、本機から直接サービスにアクセスして楽しむには有料プランの契約が必要となる。

 さらに、ホームネットワーク内のミュージックサーバー(NAS、PC等)上のハイレゾ音源やUSBメモリーに保存した音源の再生や、アナログ入力経由の再生も可能。

 機器のセットアップや再生操作は、iOS/Android/Kindle Fire対応のHEOSアプリから簡単に行なえ、複数のスマートフォンやタブレットからの同時接続にも対応する。HEOSアプリのプレイリストは、ストリーミングサービスの楽曲と、ホームネットワーク内のファイルの両方を登録可能。また、プレイリストは家族や友人に共有でき、編集も各々が行なえる。

 また、ホームネットワーク内に複数のHEOS機器を設置し、グルーピング機能を使って家じゅうで同じ曲を流したり、部屋ごとに個別に再生するといったこともできる。また、2台のHEOS機器をペア設定したステレオ再生にも対応する。

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最終更新:3/15(水) 12:41
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