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2年連続W杯総合優勝 高梨沙羅が帰国

ホウドウキョク 3/15(水) 17:05配信

ホウドウキョク

スキーの女子ジャンプ、2人のオリンピックメダル候補が凱旋(がいせん)した。

高梨沙羅選手は、「山あり谷ありのシーズンだったが、次のシーズンにつながる結果で終われた」と語った。
クリスタルトロフィーを手に凱旋した20歳の高梨沙羅選手。
2年連続、4度目のワールドカップ個人総合優勝に輝いた。

そして、総合2位に入ったのは、22歳の伊藤有希選手。
1月、ワールドカップ初優勝を果たすと、最終戦でも勝ち、5勝目。
まさに飛躍のシーズン。
伊藤選手は、「前向きな気持ちというか、ミスを恐れずに飛べるようになったこともよかった」と語った。

平昌(ピョンチャン)オリンピックへ、2枚看板のワンツーフィニッシュに期待が高まる。

高梨選手は、「(平昌五輪へ)しっかりこのあとのプランを考えて、作戦を練っていきたいと思います」と語った。

伊藤選手は、「夏場からもう一度体を作り直して(平昌五輪に)臨みたい」と語った。

最終更新:3/15(水) 17:05

ホウドウキョク

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