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パフェ評論家が選んだ“SNS映え”する新感覚パフェ3選

3/15(水) 15:52配信

AbemaTIMES

 喫茶店やファミレスで食べることが多い人気デザート「パフェ」。最近はパティシエやショコラティエが作るパフェや、SNS映えする新感覚パフェが人気を集めているという。

 14日放送の若者総合情報番組『原宿アベニュー』では「東京パフェ学」の著者である、パフェ評論家・斧屋さんが厳選したパフェをリポーターでアイドルの西山野園美(parfait)とともに紹介した。

▼ 味も見た目も美しい絶品パフェ
・マンゴーローズブーケのパフェ 1800円(税込)
 池袋にある「カフェ コムサ」。厳選された希少性の高い国産フルーツを使ったパフェを、ワイングラスに美しく盛り付けて提供してくれる。まるで「お花を届けるようなオートクチュールパフェ」がコンセプトだ。

 なめらかなキャラメルアイスクリームとバラに見立てた完熟マンゴーを合わせた華やかな一品だ。ラズベリーの酸味がアクセントになっていて、見ても食べてもおもわずうっとりしてしまう。パッションフルーツソースを途中で加えることで、味の変化も楽しめる。

▼ ショコラティエが手がける絶品パフェ
・ダムブランシュ 1230円(税込)
 赤坂見附にある「パティスリー&カフェ デリーモ」。世界中のチョコレートを知り尽くしたショコラティエが手がける極上スイーツが堪能できるお店だ。

 カカオ56%のショコラクリーム、そしてバニラとショコラアイスにバナナをトッピングした一品だ。お好みで2種類のチョコを混ぜたホットチョコソースをかけて楽しめる。

▼ 一度逃すと二度と食べられない絶品パフェ
・季節のパフェ 1080円(税込)
 代々木上原にある「パティスリー ビヤンネートル」。季節の食材にこだわった人気メニューのパフェは月替わりで内容を変え、パティシエが丁寧に作る一品だ。農家から旬の素材を仕入れ、それを元に毎月のパフェを作るため、一度食べ逃すと二度と食べることはできない「一期一会」なパフェでもある。

 旬のイチゴである愛媛産の紅ほっぺを使ったジェラートに、カモミールの香りが漂うスプマンテのソルベ、ピスタチオクリームに白スグリの実をあしらうなど旬の様々な食材を盛り込んだ贅沢な一品。多くの素材で構成されているパフェだが、最大の特徴はどの素材を合わせても口の中で喧嘩せず絶妙のハーモニーを生み出すという。

訂正:当初タイトルを「パフェ評論家、新感覚パフェランキングベスト3位を紹介」としていましたが、正しくはランキングではなく「3選」が正しい形でした。訂正し、お詫び申し上げます。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:3/16(木) 15:25
AbemaTIMES