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EXILE系の男子にしかモテない…ハーフ美女が語る「ハーフへのツライ勘違い」

3/15(水) 21:00配信

AbemaTIMES

 9日、ウーマンラッシュアワーの村本大輔がMCを務める『恋のポイント村本くん』が放送された。同番組は“恋の猛者”である素人美女たちによる「赤裸々恋愛エピソード」を村本が採点する恋愛トークバラエティ。村本がグッときたトークを披露した女性には、“恋の座布団”がプレゼントされるという笑点スタイルの要素を用いた番組である。今回は「ハーフ美女SP」と題され、5名のハーフ女性が登場。ハーフだからこそ体験するツラい恋愛経験を語った。

 日本とバングラデシュのハーフの加治まやさんは、その見た目の印象からEXILE系のイケイケタイプの男性からしかモテないという。しかし、加治さんの好みのタイプは「インテリっぽい学者系」。本人自身も美術館や寺を巡り御朱印を集めることが趣味だといい、図書館で手と手が触れ合うような出会いを期待しており、「眼鏡をかけたディーン・フジオカさんみたいな人がいればいいな」と思っているのだそう。

 エキゾチックなハーフは、見た目で勘違いされることも多いようで、「性欲が強そうと思われる」と語る人が続出。フィリピンとスペインのハーフの山本ジェニファーさん。「お尻をかじられる」と告白し、「それはハーフだからとかじゃなく、その人の性癖じゃない?」と村本からツッコミを入れられていた。

 薄め顔で「日本人」というニックネームで呼ばれていたというトルコ人の父親を持つ窪真理さんは、勝手な先入観で手料理にがっかりされたことがあると語る。窪さんは付き合う男性には手料理を食べさせたいと考えるタイプなのだそうだが、子供の頃から慣れ親しんだトルコの郷土料理・牛肉のトマト煮込みを作成。恋人に振る舞ったところ、「え……ケバブじゃなんだ……」とがっかりされたのだという。「ケバブは日本でいう握り寿司みたいなもの。ケバブは家では作らない。家でくるくる回すやつ、どうやってやんの?!」と語り、恋人の反応に傷ついたと語った。

 これに対し、加治さんも「(バングラデシュのハーフなので)カレーを作ると喜ばれる。けど、ナンじゃないよ。ナンは家で作れないよ」と共感していた。

(AbemaTV/『恋のポイント村本くん』より)

最終更新:3/15(水) 21:00
AbemaTIMES