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自然栽培米で純米酒 羽咋で初の仕込み始まる

3/15(水) 1:15配信

北國新聞社

 7月に羽咋市内でオープンする「道の駅のと千里浜」の管理運営を行う「羽咋まちづくり株式会社」は、無肥料・無農薬で育てた羽咋産の自然栽培米を使った純米酒を開発している。14日は市内の酒蔵で初の仕込み作業が行われた。

 自然栽培米を使った酒作りは羽咋まちづくり株式会社が羽咋市大町の御祖(みおや)酒造に依頼した。この日は、杜(とう)氏(じ)の横道俊昭さん(57)らが櫂(かい)入れ作業をした。

 藤田美穂社長(51)は「米の味がしっかりでる酒に仕上げたい」と話した。今後、羽咋まちづくり株式会社が名前や値段を決め、7月7日のオープンでお披露目する。

北國新聞社

最終更新:3/15(水) 1:15
北國新聞社