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渡瀬恒彦さん、親戚に錦織圭…サラリーマン生活を経て芸能界入り

スポーツ報知 3/16(木) 8:32配信

 映画「仁義なき戦い」シリーズやテレビドラマ「十津川警部」、「おみやさん」などで知られる俳優の渡瀬恒彦さんが多臓器不全により14日午後11時18分に都内の病院で死去した。72歳だった。16日、所属事務所がFAXで報告した。島根県出身。葬儀・告別式は近親者のみで営む予定で、妻・い保(いほ)さんが喪主を務める。兄は俳優の渡哲也(75)。

【写真】錦織圭「耐えないといけない」

 ◆渡瀬 恒彦(わたせ・つねひこ)1944年7月28日、兵庫県出身。サラリーマン生活を経て69年、東映と契約し芸能界入り。70年に映画「殺し屋人別帳」に主演しデビュー。78年の「赤穂城断絶」、「事件」でブルーリボン賞、日本アカデミー賞の助演男優賞を受賞。近年はドラマを中心に活躍。73年に女優の大原麗子(故人)と結婚したが78年に離婚。79年にい保さんと再婚した。親戚にプロテニスプレーヤーの錦織圭がいる。身長174センチ、血液型AB。

最終更新:3/16(木) 23:27

スポーツ報知