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中国のTHAAD報復は内政干渉 韓国高官が見解

3/16(木) 20:59配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官は16日の国会答弁で、米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備に反対する中国が報復措置を取っていることは内政干渉にあたるかとの質問に対し、「そのようにみることができる」との見解を示した。

 与党議員の質問に答えた。また、「そのような中国の圧力に対して立場を後退させる状況が発生すれば、長期的に韓中関係の健全な発展のためにも役に立たない可能性が高い」と強調した上で、THAADの配備は滞りなく、計画通りに進めると述べた。

最終更新:3/16(木) 20:59
聯合ニュース