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ゾウが世界歴代最高得点で逆転優勝、友野が9位…フィギュア世界ジュニア

スポーツ報知 3/16(木) 23:28配信

 ◆フィギュアスケート 世界ジュニア選手権 第2日(16日、台湾・台北アリーナ)

 男子フリーが行われ、シニアでも成功例の少ないルッツを含む3本の4回転を成功させた米国のビンセント・ゾウ(16)が179・24点をマークし、258・11点のジュニア世界歴代最高得点でショートプログラム(SP)5位から逆転優勝を飾った。昨年12月ジュニアGPファイナルでドミトリー・アリエフ(ロシア)が記録した240・07点を上回った。「終わった瞬間は幸せの絶頂だった。来年はシニアに上がって五輪に出たい」と興奮気味にまくしたてた。1月の全米選手権で、四大陸選手権を制したネーサン・チェンに次ぐ2位だった米国のホープは平昌五輪イヤーでの飛躍を誓った。

 日本勢はSP14位の友野一希(18)=大阪・浪速高=は143・16点、合計211・28点で9位に入った。SP12位の島田高志郎(15)=岡山・就実中=は125・33点、194・10点で14位。合計順位は「28」以内で来年大会の2枠を確保した。

最終更新:3/16(木) 23:28

スポーツ報知

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