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“泣き顔レクサス”新型LCがついに発売!価格は1300万円から

3/16(木) 13:40配信

オートックワン

レクサスは、ラグジュアリークーペLC500とLC500hを3月16日より発売した。

>>新型LCのエクステリア・インテリアデザインを写真で見る(121枚)

ガソリンモデルは2016年1月に開催されたデトロイトショー2016で発表され、その2ヵ月後の3月にはジュネーブモーターショー2016でハイブリッドモデルが世界初公開された。フロントフェイスの泣いているかのような“涙目”デザインが印象的だ。


新型LCは、今後のレクサスFRラインアップに展開されるGA-Lプラットフォームやマルチステージハイブリッドシステムなど最先端技術の採用に加え、徹底的な作り込みによって独創的なデザインや、すっきりと奥深い走りを実現。運転する喜びを提供し、ユーザーのライフスタイルをより豊かにするクルマとなることを目指して開発された。

新型LCの価格(消費税込)はガソリンモデルのLC500が13,000,000円~14,000,000円、ハイブリッドモデルのLC500hは13,500,000円~14,500,000円。

◇コンセプトカーLF-LCのデザインイメージをモチーフとした唯一無二のデザイン

2012年にデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカーLF-LCの革新的なデザインイメージをモチーフに、新開発プラットフォームによる骨格を活かすことで、走行性能の要件とデザインの狙いが合致した独創的なデザインへと昇華させた。


▽GA-Lプラットフォームを活かし、走りのイメージを具現化したエクステリア

・低重心かつ低い全高とワイドな全幅でアグレッシブなスタンスを実現し、四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出した、抑揚ある立体構成でクーペとしての機敏さを表現。さらに、各部位の表面は艶やかな曲面とシャープなラインで構成され、ラグジュアリークーペにふさわしいエレガントさを強調している。

・フロントは、下端からボンネットフードへと続く流れを強調し、ボディと一体化させ躍動感を高めたスピンドグリルを中心に、新開発の超小型3連LEDヘッドランプユニットと、L字型に発光するLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を配置することで、精悍かつエレガントな表情を演出


・リアは、中央部にフロントからの流れを受けたスピンドル形状のテーマを採用。テールランプ外側から縦下方向に伸びたターンシグナルランプや、マフラーディフューザー左右下端の配置と合わせ、重心の低さとワイド感を強調

・外板色は高彩度なイエローの発色を実現し、スポーティなイメージを際立たせる新規開発色ネープルスイエローほか、全11色を設定

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最終更新:3/16(木) 13:41
オートックワン