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矢口真里、騒動の代償…降板の違約金を今も払い続ける 坂上忍が明かす

MusicVoice 3/16(木) 12:02配信

 俳優の坂上忍が15日、自身がMCを務めるフジテレビ系『バイキング』で、不倫騒動によりCM等を降板した元モーニング娘。の矢口真里が、今でも違約金を支払い続けていることを明かした。

 この日の放送では、13日にプロ野球・西武ライオンズの野上亮磨投手との結婚を発表した元モーニング娘。石川梨華について取り上げたのに続き、「モーニング娘。OG結婚裏事情」と題したトーク企画をおこなった。

 そのなかで、「夫婦で稼いでいるランキング」や「イケメン夫ランキング」と合わせ、「お騒がせランキング」も紹介したが、この1位に元メンバーの矢口真里が入った。

 矢口は2013年に不倫が報道されて離婚。レギュラー番組やCM、雑誌連載をすべて降板し、1年5カ月の間、謹慎していたことが紹介された。

 すると、坂上が先日、矢口と一緒に仕事をしたと切り出し、「いまだに違約金払ってるって言ってました。分割にしてもらったんだって」と矢口が今もなお違約金を払い続けていることを明かした。

 また、コメンテーターとして出演していた渡辺正行は先日、矢口も出演していたフジテレビ系『ヘキサゴン』のメンバーで会食したことを伝えた。

 渡辺は「『借金のために一生懸命頑張ってるんです』って」と矢口が語っていたことを明かし、「本当に自分で金を返さなきゃいけないんですって。だから、自分で腹くくって頑張ってますよね」と矢口に抱いた印象を語っていた。

 さらに、同じくコメンテーターの美川憲一も発言。昨年、TBS系『7時にあいましょう 共演NGの相手と禁断のご対面6連発SP』で矢口と共演。その際、不倫騒動が持ち上がった矢口に、美川は電話でアドバイスを送ったが、その後、どれだけ美川が連絡しても矢口は音信不通になり、美川が激怒。矢口は「逃げました」などと理由を語り、詫びを入れていた。

 この日の放送では美川は、その番組のことに触れつつ、「キャラクターが一つ吹っ切れて、逆手にとってやれるような形になってきたから良かったかなと思う」と見守っている様子だった。

最終更新:3/16(木) 12:02

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