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新幹線開業2年目 とやマルシェ入館者13%減/富山

3/16(木) 21:53配信

チューリップテレビ

 北陸新幹線開業と同時に富山駅にオープンした駅ナカの商業施設とやマルシェの開業2年目の入館者数は、前年の13パーセント減となりました。
 運営会社は、開業効果が落ち着いたとみています。

 これは『とやマルシェ』を運営する富山ターミナルビルが発表したものです。
 おととし3月、北陸新幹線開業と同時に富山駅の駅ナカにオープンしたとやマルシェは、土産品などを販売する店舗と飲食店が入った商業施設です。
 オープン2年目の入館者数はおよそ335万人で、前年に比べおよそ13パーセント減となりました。
 一方で、施設全体の今年度の売り上げは、前年度の5パーセント減に設定した当初計画を上回る見込みです。
 客単価が、上がっていることや、お中元・お歳暮商戦に力を入れたためだということです。
 富山ターミナルビルでは、開業3年目は県内の観光施設などとの連携を強化し、相乗効果で誘客を目指したいとしてます。

チューリップテレビ