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女の髪に歴史あり! キャサリン妃のヘアスタイル進化論

3/16(木) 22:40配信

ELLE ONLINE

歳を重ねるごとにロイヤルファミリーとしての風格が増していくキャサリン妃。そこで、2002年から現在に至るまでのヘアスタイル遍歴をUK版「エル」が追跡! スタイリングはもちろん、ヘアアクセサリーの活用法や髪質の驚くべき進化を見逃さないで。

【動画】憧れの的、キャサリン妃のヘアアレンジ7選を動画でお届け!

【2002年3月】モードなランウェイブレイド

大学のチャリティーランウェイにて、ウィリアム王子を射止めたというキャサリン妃。シースルーのドレスに合わせたのは、大胆なカールヘアとタイトブレイド。あどけない表情と無造作なヘアが絶妙なバランスに。王子が一目惚れするのも納得!

【2006年6月】初のフルバングススタイルを披露

セレクトショップ「ショップアットブルーバード」のオープニングに主席したキャサリン妃は、今となっては珍しい“オンザ眉”スタイルで登場。毛先をややサイドに流して顔周りの髪となじませるのが、厚みバングスを成功させる秘訣。

【2010年11月】世界中が憧れたロイヤルカール

ロンドンのセントジェームズ宮殿で開かれた記者会見。大きめのカールに加え、髪には輝くようなツヤが! まさに幸せオーラ満開。

【2013年7月】豊かな髪はヘアケアの賜物!?

ジョージ王子出産後、初めて公の前に姿を現した夫妻。スタイリングレスなストレートヘアはとても豊かで、彼女が普段どれだけ丁寧にケアを行っているかが伺える。

【2016年1月】風格溢れるアレンジヘア

ピンで交差させるようにとめたアレンジスタイル。バングスはカールをつけることでフェミニンさを演出。

(translation&text : Nathalie Lima Konishi)

最終更新:3/16(木) 22:40
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