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レアル、ぺぺの後釜はポルトのブラジル代表CBか 約60億円の27歳と口頭で合意済みと現地紙

3/16(木) 17:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

守備の要になりうる人材を発見か

レアル・マドリードが再びポルトから守備の要を獲得することになるかもしれない。

2007年にポルトガル代表DFぺぺを、そして2015年にはブラジル代表DFダニーロの取引を成立させてきた両チームは、次なるビッグディールへ向けて交渉を進めているようだ。スペイン紙『as』によれば、今夏の中国行きが囁かれるぺぺの後釜として、レアルはポルトの最終ラインで高いクオリティーを発揮する27歳のブラジル代表CBフェリペ獲得を狙っており、選手本人とはすでに口頭合意に達しているという。

レアルは契約延長交渉が遅々として合意に至らないぺぺの慰留を困難と考え、同選手と同じく足元の技術に秀でたファイターであるフェリペを理想的な後継者と捉えていると同紙は伝えた。2021年までポルトとの契約が残っているフェリペの獲得には契約違約金としておよそ60億円が必要とされているものの、レアルはより安価な金額でこの優秀なセレソンとサインすることが可能だと考えているようだ。

GKの補強ばかりに注目が集まるレアルだが、退団が確実視されるぺぺの代役確保も早急に解決しなければならない課題と言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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