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バルサ、今夏の補強資金はたった30億円? A・ゴメスの獲得が影響とスペイン紙

3/16(木) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏は静かなオフになる?

誰かを買いたいなら、その前に手駒を売る必要があるということか。質素倹約こそ、バルセロナが今夏に掲げるスローガンとなるかもしれない。

2013年にブラジルの至宝ネイマールをサントスから獲得し、翌年にはリヴァプールの怪物ルイス・スアレスとサインするなど、毎年のようにスーパースターをチームに加えてきたバルセロナ。しかし、この夏は事情が異なるようだ。スペイン紙『as』が報じたところによれば、“ブラウグラーナ”は夏の補強資金として使える費用がわずか2500万ユーロ(約30億円)のみとなっており、緊縮財政のプランを強いられることになるという。当初は72億円の費用を捻出できるはずだったものの、昨夏にバレンシアへ支払ったアンドレ・ゴメスの違約金が今回の“質素倹約”に繋がったと同紙は指摘。唯一の解決策として、余剰人員を整理することなどが挙げられている。

今冬のマーケットでは右サイドバックを含む複数ポジションの補強が噂されたバルサだが、それらの要望を完全に叶えることはやや困難な状況となっているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

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