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横浜流星、初主演舞台の再演に気負いなく「新しい作品を創ることが目標」

3/16(木) 11:15配信

クランクイン!

 横浜流星と鈴木拡樹、フェアリーズの伊藤萌々香らが15日に東京・Zeppブルーシアター六本木で行われた、舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』の囲み取材・公開ゲネプロに出席。16日より開幕する本作への思いを語った。

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 本作は、人気ゲーム『スーパーダンガンロンパ』を舞台化したシリーズ。今回、2015年に『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE』として上演された作品をさらにパワーアップして再演する。

 初演に続き主人公・日向を務める横浜は、「前回の公演では、初めての単独主演ということで気負っていた部分があって、(他のキャストと)あまりコミュニケーションをとれませんでした。今回は、20歳になって少し余裕も出てきて、稽古が終わった後もコミュニケーションをとって楽しくやっています」と笑顔。「再演ですが、新しい作品を作ることを目標に力を合わせて稽古してきました。原作ファンの方に楽しんでもらうのはもちろん、原作を知らない方にも楽しんでもらい、キャラクターを愛して欲しい」と力強くアピールした。

 また、同じく、前作に続き狛枝凪斗役を演じる鈴木は「前回やり残したことをやろうということをテーマに頑張ってきました。ゲームでは味わえない舞台の生の迫力が売りなので、そういうところも楽しんでもらえたら」と意欲を見せる。

 一方、本作が初舞台となる伊藤は、「初めての演技なので、緊張も不安もたくさんありますが、私らしく演じられれば」と意気込む。そして、「台本を持つことも初めてで、そこに書いてあるものを丸暗記するのに、苦労しました」と苦笑い。とはいえ、「今は自然に(セリフが)出てくるようになったので、あの時の不安はなくなった」そうで、「(舞台は)いい経験。みんな優しくて面白くて、いい現場だと体感しながら稽古をしてきました」と稽古を振り返った。

 なお、この日の囲み取材には植田圭輔、伊波杏樹、いしだ壱成、演出・脚本の山本タク、振付のAKIHITO(ENcounter ENgravers)も出席した。

 『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~2017』は3月16日~26日に東京・Zeppブルーシアター六本木、3月30日~4月2日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

最終更新:3/16(木) 11:15
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