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あの人気サイト「沖縄CLIP」が通販サイト運営 取材力生かし商品にストーリー

3/16(木) 10:10配信

沖縄タイムス

 沖縄セルラー電話(那覇市、湯淺英雄社長)は15日、同社が運営する通販サイト「沖縄特産品本舗」の名称を、「沖縄CLIPマルシェ」に変更してデザインも刷新した。同社運営の観光情報発信サイト「沖縄CLIP」と合わせ、県産品の売り上げ拡大を目指す。

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 定番商品に加えて、沖縄CLIPフォトライターのネットワークを生かした商品の掘り起こしが特徴。地域の特産物や県内作家の作品にライターの取材を通したストーリーを付けて、ユーザーと商品の距離をつなげる。

 沖縄セルラーは2016年7月に、IT関連企業の琉球インタラクティブから沖縄特産品本舗を取得。現在の会員数は約2千人、登録アイテムは約1200点。14日、沖縄タイムス社を訪れた國吉博樹執行役員は「観光情報とEC(電子商取引)の一体感を強めて、地域活性化につなげていきたい」と抱負を語った。

 リニューアル記念で新規会員へのポイント付与、最大50%引きなどのキャンペーンを31日まで行う。

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最終更新:3/16(木) 13:10
沖縄タイムス