ここから本文です

椿サミットで映像作品 金沢学院大生、野々市市と連携事業

3/16(木) 2:56配信

北國新聞社

 金沢学院大生が、18、19日に野々市市で開催の全国椿サミット野々市大会(北國新聞社後援)を映像で記録したドキュメント作品を制作する。市情報文化振興財団主催の映像制作教室を受講する住民とともに撮影し、学生目線で編集する。

 同大・金沢学院短大と市が2月に締結した包括連携協定に基づく第1弾の事業となり、越田久文芸術学部准教授とゼミ生ら3人が参加する。

 撮影は、サミットのうち18日の交流会を学生が担当し、サミット参加者による19日の市内視察を受講生が担う。受講生が撮影した動画は、4月の上映会で披露される。以降に学生が、受講生の映像を生かしながら15分程度のドキュメント作品をまとめる。

 学生の作品は、来春開催の「花と緑ののいち椿まつり」に合わせ、市役所などのモニターで上映される。

 14日は、第1回の教室が市情報交流館カメリアで開かれ、学生や住民、講師の本谷公夫同大非常勤講師ら6人が、役割分担や撮影のこつなどについて話し合った。メディアデザイン学科2年の本城夏海さんは「地域貢献できるのは光栄。野々市はツバキというイメージをPRできるような作品にしたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:3/16(木) 2:56
北國新聞社