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汚泥無害化の設備完成 アイザック、処理能力が3倍に

3/16(木) 2:51配信

北國新聞社

 アイザック(魚津市)が富山市米田町の環境事業本部構内で建設を進めてきた汚泥の処理設備が15日、完成した。16日から稼働する。大型の混合ミキサーを2基備え、廃棄物の粉や貴金属を含む汚泥を無害化する。処理能力は1日当たり50トンと従来の3倍に高まる。投資額は約12億円。

 建屋は鉄骨造り平屋で、建築面積750平方メートル。汚泥を貯留しておく「サイロ」や、バイオマスボイラーの焼却灰を処理する専用設備も設けた。

北國新聞社

最終更新:3/16(木) 2:51
北國新聞社