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ヤマト、異例の労使合意 時間指定12~14時廃止 再配達の受付時間短く

朝日新聞デジタル 3/17(金) 5:30配信 有料

 宅配ドライバーの長時間労働が問題になっているヤマト運輸の今春闘の交渉は、労働組合が荷物量の抑制を要求し、経営側が利用者向けの手厚いサービスの縮小で応じる形で決着した。サービスの見直しは売り上げの減少につながりかねず、民間企業が労使交渉で決めるのは異例だ。▼1面参照

 見直しが決まった配達時間帯の指定や再配達のサービスは、いずれも利用者に支持されていたものだ。労使は「一部商品の廃止やリニューアル」でも合意。関係者によると、クレジットカードなど貴重品を手渡しする「セキュリティパッケージ」が候補に挙がっているという。……本文:2,181文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:3/17(金) 5:30

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