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G大阪・倉田“B代表”から昇格 15年東アジア杯以来の代表復帰

デイリースポーツ 3/17(金) 6:03配信

 日本サッカー協会は16日、W杯アジア最終予選B組でアラブ首長国連邦(UAE)戦(23日・アルアイン)、タイ戦(28日・埼玉)に臨む日本代表25人を発表。MF倉田秋(28)=G大阪=が“A代表”昇格を果たした。

 倉田は、初招集だった15年8月の東アジア杯(中国)以来の復帰に「大事な試合に選ばれて光栄。ガンバを代表していくので、結果を出して代表に定着できるように全力で頑張る」と決意を語った。

 ハリルホジッチ監督は国内組で戦った東アジア杯を“B代表”と位置付けており実質的な初招集とも言える。香川、清武、高萩と並びトップ下枠で選出されたがG大阪では今季から10番を背負い、3ボランチの一角として中盤を支えている。

 FC東京戦(11日)を視察した指揮官は「深い位置からボールを持って切り込んでいける」と評価し、ボランチでの起用も示唆。ドリブルと運動量を武器に複数ポジションをこなす倉田が、ハリルジャパンの戦術に幅を持たせる存在となり得る。

最終更新:4/11(火) 16:24

デイリースポーツ

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