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モウリーニョ、クラブの補強戦略に苦言「ディ・マリアとチチャリートの売却なんて考えられない」

GOAL 3/17(金) 8:42配信

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、もっと早くクラブの監督に就任していれば、アンヘル・ディ・マリアやハビエル・エルナンデスを放出しなかったと『BBC』で語っている。

2014年に高額な移籍金でオールド・トラッフォードにやって来たディ・マリアは、一時は活躍を見せていたものの、ルイ・ファン・ハール前監督の信頼を得られず、加入からわずか1年でパリ・サンジェルマンへと去っていった。しかしモウリーニョ監督は、1年足らずでアルゼンチン代表MFを売却した判断は浅はかだったと語った。

「最初にここに来た時、哀れなクラブだと思った。マンチェスター・ユナイテッドは私なら売却しなかった選手たちを売ってしまっていたんだ。それに私なら獲得しない選手を買っていた。私ならディ・マリア、チチャリートとダニー・ウェルベックを売却しなかった」

さらに“スペシャル・ワン”は、ユナイテッドがチャンピオンズリーグに出場するしないにかかわらず、トップ選手を魅了できるだけのビッグクラブだと話した。

「マンチェスター・ユナイテッドはすでに偉大なクラブだ。だから優秀な選手たちを連れてくるためにチャンピオンズリーグを戦う必要があるとは思わない。実際に昨夏は、チャンピオンズリーグで戦うことのできるパリにいたズラタン(・イブラヒモビッチ)、ボルシア(・ドルトムント)の(ヘンリク・)ムヒタリアン、それにユヴェントスにいたポール(・ポグバ)といった選手たちを獲得できた」

「我々はその選手たちを連れてくることができたし、彼らはマンチェスター・ユナイテッドがすぐに最高峰の舞台に立てると分かっている。もし獲得を狙っていた選手がチャンピオンズリーグに出場できないからユナイテッドへの加入を断れば、私はその選手が来なかったことを喜んで受け入れるよ」

GOAL

最終更新:3/17(金) 8:42

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