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JBL、15,880円のBluetoothヘッドフォン「E55BT」などスタンダード「Eシリーズ」4製品

Impress Watch 3/17(金) 18:04配信

 ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのヘッドフォン/イヤフォンのスタンダードクラス「Eシリーズ」として、4製品を3月24日に発売する。価格は全てオープンプライス。直販価格は、Bluetoothヘッドフォン「E55BT」が15,880円、Bluetoothのオンイヤーヘッドフォン「E45BT」が11,880円、有線接続のオンイヤーヘッドフォン「E35」が7,880円、カナル型イヤフォン「E15」が3,880円。

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■Bluetoothヘッドフォン「E55BT」と「E45BT」

 どちらのモデルもカラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドで、ブルーとレッドは5月に発売予定。

 「E55BT」はアラウンドイヤータイプで、50mm径ユニットを搭載。「E45BT」はオンイヤータイプで40mm径ユニット。その他の主な機能や仕様は共通。周波数特性は20Hz~20kHz。感度は96dB/mW。インピーダンスは32Ω。

 Bluetooth V4.0に対応し、プロファイルはA2DP v1.2、AVRCP v1.4、HFP v1.6、HSP v1.2に対応。2台の機器と接続するマルチポイントにも対応する。ハウジングにリモコンボタンを備え、再生操作や通話の操作が可能。

 有線接続も可能で、ステレオミニのケーブルも同梱。スマホを操作するマイクリモコンも備えており、長さは約130cm。

 ヘッドバンドには、ソフトなタッチのファブリック素材を採用。ハウジングにはマットなカラーを使い、シンプルで落ち着いたデザインになっている。ハウジングは内側に折りたたむ事もできる。

 本体のみの重量はE55BTが約230g。E45BTが約185g。充電所要時間は約2時間、再生時間はE55BTが最大約20時間、E45BTが最大約16時間。

■ヘッドフォンの「E35」

 密閉型のオンイヤーヘッドフォン。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドで、ブルー、レッドは5月発売予定。

 ユニットは40mm径。周波数特性は20Hz~20kHz。感度は96dB/mW。インピーダンスは32Ω。ヘッドバンドにはソフトなタッチのファブリック素材を使い、ハウジングにはマットなカラーを使用。ハウジングは折りたたみもできる。

 ケーブルは約130cmで着脱可能。マイクリモコンもケーブルに備えている。入力端子はステレオミニ。本体のみの重量は約168g。

■イヤフォンの「E15」

 カナル型のイヤフォンで、8.6mm径のダイナミック型ユニットを採用。カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドを用意する。

 重さは14gと軽量。デザインもシンプルで、「どんなスタイルにも合わせやすくなった」という。

 再生周波数特性は20Hz~20kHz。感度は100dB/mW。インピーダンスは16Ω。ケーブルは120cmで、マイクリモコンを装備。入力端子はステレオミニ。ファブリックケーブルを採用し、カバンやポーチの中でも絡みづらいという。

 3サイズのイヤーピースと、キャリングポーチを同梱する。

AV Watch,山崎健太郎

最終更新:3/17(金) 18:04

Impress Watch