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「一番驚いたのがわたし」女が無罪主張

ホウドウキョク 3/17(金) 23:47配信

交際相手の知人女性の遺体を埋めた罪に問われた女の控訴審が始まり、弁護側はあらためて無罪を主張した。
秋山智咲被告(25)は2013年、当時交際していた佐藤一麿被告(31)とともに、佐藤被告の交際相手だった阿部 由香利さん(当時25)の遺体を神奈川・相模原市の墓地に埋めた死体遺棄の罪に問われている。
1審で、秋山被告は「埋めたのは、犬だと思っていた」と無罪を主張したが、懲役1年、執行猶予3年の判決を受けていた。
17日の控訴審で、弁護側はあらためて無罪を主張した。
秋山被告は「人の遺体と聞き、一番驚いたのがわたしです。通常、交際し、結婚を考えている男性が、人の遺体を持ってくることを想像できるでしょうか」と話した。
控訴審は即日結審し、判決は5月12日に言い渡される。

最終更新:3/17(金) 23:47

ホウドウキョク