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【NFL】49ers、トレードでレイブンズのズッタを獲得

3/17(金) 8:18配信

NFL公式サイト日本語版

サンフランシスコ・49ersの新ジェネラルマネジャー(GM)ジョン・リンチが自身の職務を全うしている。ボルティモア・レイブンズがドラフト6巡目指名権の交換と引き換えにセンター(C)ジェレミー・ズッタのトレードに合意したのだ。

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レイブンズは全体198番目の指名権を49ersに与え、186番目の指名権を獲得する。これにより、レイブンズはトータルで12スポットの繰り上げ指名が可能となった。

タンパベイ・バッカニアーズで6シーズンを経てから、ここ3シーズンをレイブンズでプレーしてきたズッタは、後者のレギュラーシーズンで41試合に先発。先シーズンはプロボウルにも代役として参加している。

ベテランのズッタは2018年シーズンまでの契約を結んだ。レイブンズがもしズッタを放出すれば、キャップには580万ドル(約6億5,700万円)分のスペースが生み出されていたが、チームは放出の代わりにトレードの相手を見つける道を選んでいる。

GMリンチによる動きとしてはズッタ獲得が最新のものとなった。先シーズンの13試合に先発したCダニエル・キルゴアがまだ49ersのロースターに残っているものの、長い目で見ればズッタの獲得は成功だとチームは考えている。

GMリンチはメディアリリースの中で、「カイル(シャナハン/HC)と自分はポジション争いこそが全員のベストを引き出すと考えている。オフェンシブラインマンに関しては常に貪欲(どんよく)でなければならない。ジェレミーに関して言えば、昨年はプロボウルにも出場した選手。ポテンシャルの高さは十分にある」と述べた。