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マンU辛くも突破! モウリーニョは相手の戦い方に不満も「彼らは10人の壁を作って守っていた」

3/17(金) 17:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

過密日程の中での勝利

16日、マンチェスター・ユナイテッドはUEFAヨーロッパリーグラウンド16・2ndレグでロストフと対戦した。この試合で1-0と勝利したユナイテッドは、合計スコアでも2-1と上回り準々決勝へ駒を進めている。

ユナイテッドは3日、16日、19日と試合が続いた過密日程の中なんとか勝利を手繰り寄せた。しかしジョゼ・モウリーニョ監督はやはり厳しい日程と、相手の戦い方に不満があったようだ。試合後公式記者会見でコメントした。

「月曜日に10人でプレイするのは難しい。今プレイするのは難しく、日曜日の12時にプレイすることも難しい。我々はもしかしたらミドルズブラに負けるかもしれない。疲労は代償を払うことになる。彼らは10人の壁を作って守っており難しかった。我々のプランは前半で勝負を決めることだった。しかしそれはできず、後半も走らなければいけなかった。前半決めるチャンスはあったが、一番近づいたのはポストに当てた場面だ」

モウリーニョ監督もゴール前に守備を固める戦術で批判されることがあるが、相手のその戦い方には頷けないようだ。しかし何はともあれ準々決勝へ駒を進めたことはチームに活力を与えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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