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モウリーニョ、過去にマンUが売却した“あの3人”を惜しむ「私なら絶対に彼らを放出しなかった」

3/17(金) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チームの戦力強化に疑問?

時代が時代なら、彼らは今も赤いシャツを纏っていたかもしれない。マンチェスター・ユナイテッドを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督が、かつて同クラブによって売却された3人のプレイヤーの存在を惜しんでいる。

昨年夏より赤い悪魔の復権を託され、ズラタン・イブラヒモビッチやポール・ポグバといったビッグネームを次々と招き入れたモウリーニョ。就任したクラブに数々の栄光をもたらしてきたこのカリスマは英『BBC』に対し、過去数年間におけるユナイテッドの市場での振る舞いについて言及した。

「マンチェスター・ユナイテッドは、私なら絶対に放出しないであろう選手を放出し、一方で、私なら決して買いたいと思わない選手を獲得してきた。アンヘル・ディ・マリアにチチャリート、そしてダニー・ウェルベックといった選手は、私なら絶対にチームから出さなかったね。絶対にだ。放出する可能性はゼロだよ」

ディ・マリアは2014年に破格の移籍金でレアル・マドリードから獲得したものの、わずか1年後にフランスの名門パリ・サンジェルマンへと旅立って行った。他の2人の実力者も同じく、モウリーニョには到底理解し得ない放出劇だったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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