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“長谷部の同僚”のフィンランド代表GK 自身の去就を語る「このクラブは確実に進化しているが......」

3/17(金) 22:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

サポーターから大人気

パリ・サンジェルマンに移籍したGKケビン・トラップの後釜として、2015年の夏にフランクフルトに加入したルーカス・フラデツキー。同クラブ加入後も正確なフィードと驚異的なシュートストップを見せつけ、首脳陣やファンの期待に応え続けている。

同クラブとは2018年までの契約を結んでいる同選手だが、自身の去就について言及した。独『Kicker』が伝えている。

「今は焦って(自分の将来を)決める必要はないと思う。フランクフルトが今後どのように発展していくのかも実感したいしね。もちろん、良いクラブからオファーがあれば熟考することになる。フランクフルトも着実に進化しているけれど、毎年欧州の舞台に立てるという確信はまだ持てないかな」

独『Bild』が今季の前半戦終了後にサポーターにむけて行ったMVPアンケートで、総投票数の46%の票を集めたフラデツキー。今後も自身のプレイで味方を鼓舞し、リーグ戦5連敗中と苦境に陥っているチームを救うことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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