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“究極の師弟対決”の実現を喜ぶアンチェロッティ「彼らと戦うことができて嬉しい」

3/17(金) 22:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「勝つ自信はある」

現地時間17日にUEFAチャンピオンズリーグ(以下UCL)準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、バイエルン・ミュンヘンがレアル・マドリードと対戦することが決定した。なお、ファーストレグはバイエルン・ミュンヘンの本拠地で行われる。

同クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督はクラブ公式Twitterのコメントで、自身が2015年まで指揮を執ったレアル・マドリード(以下レアル)と対戦することについて、心境を口にした。

「厄介な抽選結果になったことは確かだが、レアルの選手たちと戦うことができて嬉しいよ。彼らのことはよく知っているからね。もちろん勝つ自信はある。何としてでもUCLを制したいね」

2013-2014シーズンでレアルを率い、UCLを制したアンチェロッティ監督。しかし、翌シーズンに主要タイトルを獲得できなかったことが引き金となり、解任の憂き目に遭っている。現在もレアルには自身が指導した選手が数多く在籍しているほか、今回は敵将となるジネディーヌ・ジダン監督も、当時は助監督という立場でアンチェロッティ監督を支えた。また、ジダン監督は現役時代に在籍したユヴェントスで、アンチェロッティ監督に師事している。準々決勝で究極の師弟対決が実現したが、どのような結末を迎えるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/