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新幹線利用者7%減 JR西、2年目858万4千人

3/17(金) 2:43配信

北國新聞社

 JR西日本は16日、北陸新幹線開業2年目(昨年3月14日~今年3月13日)の利用者数が、前年同期比7%減の858万4千人だったと発表した。開業初年度と合わせ、丸2年間で1784万2千人が利用したことになる。

 利用者数は上越妙高―糸魚川を対象に調べた。月別にみると、昨年3~11月は9カ月連続で前年実績を下回った。前年比の減少率は5月の14%が最大で、6月と9~11月も10%を超える落ち込みとなった。

 一方、12月には2%増となり、今年1月も前年と同水準を維持した。2月は4%減と落ち込んだが、昨年が「うるう年」で1日多かったため、実質的には1%減だった。3月1~13日は3%増と前年を上回っており、反動減が徐々に小さくなっていることがうかがえる。

北國新聞社

最終更新:3/17(金) 2:43
北國新聞社