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来月カフェバー開業 マリエとやま、30周年で子ども広場

3/17(金) 2:43配信

北國新聞社

 富山ターミナルビル(富山市)は16日、運営する「マリエとやま」で4月20日に「カフェ&バープロント」をオープンすると発表した。開業30周年に合わせて館内に子ども広場を新設するほか、記念の限定商品も販売する。

 プロントは富山県内初出店で、北陸では福井に続いて2店目となる。朝食から夜間のバータイムまで幅広い集客を見込む。雑貨の「ブルーブルーエ」は移転増床する。

 開業2周年を迎えた富山駅新幹線高架下の商業施設「きときと市場とやマルシェ」では、限定商品を販売する。17日~4月2日には進学祝い向けなどのギフトフェアを開き、地元客の利用を促す。

 マリエ、マルシェ両施設で、富岩水上ライン、松川遊覧船、あいの風とやま鉄道の「1日フリーきっぷ」と連携した割引を行う。

 とやマルシェの2016年3月14日~17年3月13日の利用者数は前年同期比48万4千人減の335万4千人だった。富山ターミナルビルの金澤芳信社長は「1人当たりの購入単価は上がっている」とし、売上高は前年並みを確保できる見通しを示した。

北國新聞社

最終更新:3/17(金) 2:43
北國新聞社