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うつぶせ寝で1歳児死亡、保育の質向上には 都の検証委・汐見委員長に聞く

朝日新聞デジタル 3/18(土) 11:30配信 有料

 東京都中央区の認可外保育所で昼寝をしていた1歳の男の子が亡くなった事故について、都の検証委員会が報告書をまとめました。この中で保育の質を向上させるための提言をしています。待機児童解消に向け、急ピッチで受け皿整備を進める政府と自治体にいま求められるのは何か。検証委員長の汐見稔幸・白梅学園大学長に聞きました。

 ■「行政が厳しく指導を」
 亡くなった甲斐賢人ちゃんは、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクがあるとされるうつぶせで寝かせられ、職員がそばに誰もいない時間がかなりあった。賢人ちゃんの異変に気づくまでの間に、通りかかった複数の職員も、表情をしっかりと見たり、呼吸を確認したりしなかった。……本文:3,140文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:3/18(土) 11:30

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