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ソフトバンク・松坂が四回途中降板 マウンドで右脚を気にする…

サンケイスポーツ 3/18(土) 14:47配信

 (オープン戦、西武-ソフトバンク、18日、メットライフ)開幕ローテーション入りを目指す松坂大輔投手(36)が古巣相手に先発したが、3-1の四回二死満塁の場面で途中降板した。この回右脚を気にする仕草を繰り返し、佐藤投手コーチがマウンドへ向かった。

 松坂は一回、二回はテンポのいい投球で無失点に抑えたものの、三回に永江の右犠飛で1失点。四回は2番手・加治屋が、永江に走者一掃の二塁打を浴びた。松坂は3回2/3を1安打4失点。結果が出ず、ベンチでの表情は曇っていた。

最終更新:3/18(土) 15:08

サンケイスポーツ

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