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ビートたけし、ハリウッド女優にカンペを持たせる 「歴史に残る快挙」

3/18(土) 18:01配信

AbemaTIMES

 タレント・ビートたけし、女優・スカーレット・ヨハンソンらが16日、映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の記者会見に出席した。1995年に公開されたアニメ映画「ゴースト・イン・ザ・シェル 攻殻機動隊」を実写化した作品で、脳とわずかな記憶を残し、全身が機械化された捜査官の少佐の活躍を描いた作品だ。

 ビートたけしは「役者という仕事をやる時には、どう振る舞うべきかというのをスカーレットさんに本当によく教えて頂いた。(そのことで)すばらしい映画ができたと思っています」と話す。

 部長・荒巻役で22年ぶりにハリウッド作品に出演したビートたけし。撮影時のエピソードについて聞かれると「もの忘れがひどい時にはカンペを持って頂いたんですけれど、その相手がスカーレットだったという。歴史に残る快挙を挙げたと思います」と笑った。

 ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞するなど自らも映画監督を務めるビートたけし。邦画とは違う撮影方法に驚きがあったようで「歩くシーンだけでも5カメラで5回か6回歩いて、30カットあるってくらいの撮り方をして。その各カメラが各パーツを狙ったりして、これはお金かかるなとつくづく思いました」と振り返った。

 「ゴースト・イン・ザ・シェル」は4月7日に公開される。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:3/18(土) 18:01
AbemaTIMES