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ディ・マリア、ウェルベックらに続く? マンUが“デパイ放出“を後悔する日はくるか

3/18(土) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今冬にリヨンへ移籍

アンヘル・ディ・マリア、ダニー・ウェルベック、ハビエル・エルナンデス。先日マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョは、前指揮官ルイ・ファン・ハールがなぜこの3人を売却したのか分からないとコメントしていた。3人とも特別な才能があり、簡単に手放しすぎたところもある。

モウリーニョ、過去にマンUが売却した“あの3人”を惜しむ

クラブも今になって放出を後悔しているかもしれないが、英『METRO』は今冬に出場機会を求めてリヨンへ移籍したオランダ代表FWメンフィス・デパイについても後悔することになるのではないかと伝えている。デパイはファン・ハールの期待を受けてマンUに加入した選手で、クラブ伝統の7番を任されていた。しかしなかなか結果を出すことはできず、目立つのは派手な服装や車のみ。アントニー・マルシャルやマーカス・ラッシュフォードの活躍もあって出場機会は激減し、今冬に不要な選手としてリヨンへ移籍することになった。

しかし、デパイはフランスの地で結果を出し始めている。先日のトゥールーズ戦で決めた超ロングシュートも話題を呼んだが、現在デパイは直近6試合で5ゴールを決めているのだ。同メディアは「デパイがリーグ・アンで刺激的なスタートを切った」と伝えており、輝きを見せるオランダの才能に注目している。

確かにデパイはマンUで苦しんでいたが、才能が無かったわけではない。ディ・マリアや香川真司と同じく、マンUがデパイを上手く活かすことができなかったのも事実だ。若いデパイに7番を任せたことも含め、メンタル面でもデパイは苦しんでいたのかもしれない。マンUはデパイに買い戻し条項をつけていると見られているが、フランスで輝き始めたデパイ放出を後悔する日はくるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/