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『おんな城主 直虎』、瀬名を救おうと取りすがる次郎の元に元康からの使者が…

3/18(土) 12:30配信

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 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第10話「走れ竜宮小僧」では、奥山朝利(でんでん)をもみ合いのすえ刺殺してしまった政次(高橋一生)が次郎法師(柴咲コウ)のもとを訪れる。次郎は政次を寺でかくまうことにする。父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆にくれるが、小野家に嫁いでいた妹のなつ(山口紗弥加)の口から事件の真相が語られ、政次への疑惑は晴れる。そして月日は流れ、しのと直親(三浦春馬)の間に待望の嫡男・虎松が誕生。政次は祝いの品として直満の所領を返上すると直親に告げる。一方、松平元康(阿部サダヲ)は今川家に反旗を翻すが、駿府に残された妻の瀬名(菜々緒)には危機が迫っていた。次郎は瀬名の命乞いをするため今川館に赴き、寿桂尼(浅丘ルリ子)と対面。しかし、折悪しく寿桂尼の孫が松平によって討たれたとの知らせが入り、瀬名には自害が申し渡される。

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 瀬名を救おうと取りすがる次郎法師の元に、松平元康からの使者が到着する。桶狭間の戦いで義元(春風亭昇太)を失ったことをきっかけに、衰退の一途をたどる今川家。その跡を継いだ氏真(尾上松也)と寿桂尼は、離反者の粛清に躍起になっていた。

 ある日次郎法師の元に、元康からの御礼の品が届く。直親は今川家と手を切り、元康と手を組むことを決意する。ついに元康との密会を果たす直親だった。

 今川に謀反を起こした元康は三河を制し、遠江、やがては駿河へと攻め込む勢い。元康のみならず、相次ぐ領主たちの寝返りを食い止めようと、今川が井伊家に仕掛けた策とは…。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第11話「さらば愛しき人よ」はNHK BSプレミアムにて3月19日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

最終更新:3/18(土) 12:30
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