ここから本文です

「山城議長にエールを」辺野古ゲート前で報告 新基地建設に抗議

3/18(土) 13:50配信

沖縄タイムス

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で18日午前、新基地建設に反対する市民ら約90人が集まり、「辺野古埋め立て阻止に向けて頑張ろう」と呼び掛けた。17日に那覇地裁であった沖縄平和運動センターの山城博治議長の初公判を傍聴した市民が「長い勾留でやせて疲れた印象だったが、堂々と意見を述べていた。今後も多くの人が裁判所に行って、エールを送ってほしい」と報告した。

 午後0時半ごろには、座り込んで抗議する市民らを機動隊が強制排除。市民らは「弾圧するな」「警察は帰れ」などと批判した。

 一方、海上では大型作業船が設置済みだった汚濁防止膜をクレーンで船上につり上げて何らかの作業をしているのが確認された。

最終更新:3/18(土) 13:50
沖縄タイムス