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高田純次と浦沢直樹の異色コンビ誕生 ラジオ新番組4・9スタート

オリコン 3/19(日) 18:36配信

 今年1月21日に古希、70歳を迎えた適当男・高田純次がパーソナリティーを務める文化放送『高田純次の日曜テキトォールノ』(毎週日曜 前11:00~後1:00)で19日、同番組が4月2日のオンエアをもって終了し、翌週9日から新番組『純次と直樹』(毎週日曜 後5:00~5:25)を始めることが発表された。新番組の「直樹」は、漫画家の浦沢直樹氏(57)のこと。活躍のフィールドが異なる2人による「適当」で「オトナ」な対談番組がスタートする。

浦沢直樹氏は笑い飯とコラボしたことも…

 浦沢氏は『MASTERキートン』、『MONSTER』、『20世紀少年』など、映像化もされているヒット作品を生み続けている、日本を代表するクリエイターのひとり。高田と浦沢氏の異色コンビ誕生のきっかけは、今年1月。浦沢作品の愛読者である高田の誕生日を祝うため、番組ゲストに浦沢氏を招いたところ、浦沢氏がサプライズで似顔絵をプレゼントするなど、初対面とは思えない息の合ったトークを展開したことから発展。

 新番組では、仕事にも趣味にもこだわりを持った「かっこいいオトナ」の2人が、仕事や音楽、映画など、お互いの近況や趣味の話を自由気ままにトークしていく予定だ。高田は新番組について「時代のトップを走り続ける浦沢さんと2人で番組をやることになりました。もしかしたら子どものトークになっちゃうかもしれないですが(笑)。浦沢さんは一度この番組(『日曜テキトォールノ』)に来てもらいましたが非常に感じの良い方ですよね」と語っていた。

最終更新:3/20(月) 14:44

オリコン