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「ミュージカルに転身し成功した女優ランキング」 3位はソニン

3/19(日) 15:00配信

AbemaTIMES

 15日放送の芸能ニュース番組『芸能マル秘チャンネル』で、パネラーで芸能リポーターの長谷川まさ子氏が、「ミュージカルに転身し成功した女優ランキング」を発表した。

・3位 「ソニン」
「2002年、EE JUMPが解散になり、(精神が不安定になり)その時涙と鼻血が止まらなくなったと先日番組で明かしていました。これからどうしようと考えて試行錯誤するなか、大竹しのぶさんの舞台をみて衝撃を受け、オーディションを受けたとのこと。今や2015年には菊田一夫演劇賞も受賞するほどの実力です」(長谷川氏)

・2位 「神田沙也加」
「最初はお母さんと同じようにアイドル歌手をやったけれども、自分のなかで納得がいかず(活動を)休みました。そして、お母さんがやっていないことというところでミュージカルをやったら成功し、声優でも大成功。もともと声はきれいで、お母さんと違う路線をいったというのが、いい方向にいったのかなと」(長谷川氏)

・1位 「本田 美奈子」
 「もともとアイドルデビュー、ロックバンドを組んだ時期もありました。ところが平成2年、ミュージカル『ミス・サイゴン』のヒロインのオーディションに合格。そこからは本当にきれいな声で、素晴らしいミュージカルをずっと披露してくださっていた。

 彼女のプロ根性に感動したことがあります。平成4年の7月のことだったんですが、舞台装置の滑車に右足をひかれてしまったんです。でも美奈子さんはその後も一部で歌をうたいあげて。一部が終わってみんなが駆け寄るなか、血だらけの足を自分で布でまいてそのまま二部をやろうとしていた。周囲が必死に止めるも、『穴はあけられない』と断固拒否。Wキャストであることでなんとか説得されて、病院に行ったら、診断は4本骨折。19針縫う大怪我で、全治3カ月だったそうです。それでも、舞台に早く戻ってきたいということで、1カ月で治したみたいです」(長谷川氏)

 1989年生まれのfumikaは、子役としてミュージカルに出演していたとき、1996年の『王様と私』で美奈子と共演したことがあるといい、「美奈子さんは、私を子役という扱いではなく、厳しく優しく指導してくださったのが印象的で。スターはやっぱりすごい、かっこいいと思いましたね」と振り返った。

(AbemaTV/『芸能マル秘チャンネル』より)

最終更新:3/21(火) 12:37
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