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りゅうちぇる、“若者の代弁者”報道に反論 「そんな気持ち一切ない」

3/19(日) 16:00配信

AbemaTIMES

 10日に放送されたバラエティ番組『りゅうちぇる×ちゃんねる』で、MCを務めるりゅうちぇるが、“若者の代弁者”と報道された件に言及した。

 この日、同番組では「若者だらけの徹底討論パーティー」と題し、さまざまな経歴を持つ5人の若者がスタジオに登場。各々が持ち寄った主張や疑問に対して、意見を出し合った。

 その中で、株式会社MTRK・代表取締役の佐野恭平氏は「SNSで炎上した時の対処法」を討論のテーマに提示。佐野氏はイケメンモデルを起用し、リア充層へ向けて“モテ”にまつわる情報を発信するビジネスを展開している。

 佐野氏は自身の会社でインターンを採用したが、自給が発生しているにも関わらず、仕事をしない学生が多かったことから「インターン雇って失敗した」というタイトルの記事をブログに投稿。するとブログが大炎上し、悪口が何万、何千と寄せられたという。

 「炎上されたことありますか?」と質問されたりゅうちぇるは、「もちろん毎日、アンチコメントは来ますよ。でも僕はあんまり、炎上と気づかないというか」と返答。そして「この前ネットニュースになってびっくりしたのが、僕、2016年の後半に自分の意見を言う出演が増えたんだよね」と切り出した。

 大御所の芸能人に囲まれ、意見を言うことに戸惑いもあったそうだが、「でもその人たちも若者の世代の意見を聞こうと思ってくれてるし、お仕事で呼んでいただいているので、若者なりの意見を言おうって思って」と、収録に臨んでいたという。すると、「おバカキャラを止めて若者の代弁者へ変更。吉と出るか」といった内容のネットニュースが掲載。

 「やっぱり、みんなに見られるために(記事を)書いているんですよね。それはあの人たちのお仕事だし、それに対しては何も思わないけど」と理解を示す一方で、「いやいや、ちょっと待って~みたいな。僕、そんなつもり一切ないしと思って」と反論した。

 結果的に勘違いを生み、報道後はさまざまな意見が来たというが、「文字だけ見て決めつける人はそういう人だって感じで。その後、自分がどう思っているかを曲げずに伝え続けたら、いつかネットニュースとの違いに気づく子がいると思うし」と前向きに語るりゅうちぇる。「どんなアンチコメントでも受け入れて、全部お気に入りを押しますね」と、批判的な意見にも耳を傾ける姿勢を示していた。

(AbemaTV/『りゅうちぇる×ちゃんねる』より)

最終更新:3/19(日) 16:00
AbemaTIMES