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サウサンプトン吉田にも新たなポジション争い 指揮官ピュエルが語った“4人のセンターバック争い“

3/19(日) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

新加入カセレスも徐々にフィット

最終ラインの要でもあるDFフィルジル・ファン・ダイクを負傷で欠いているサウサンプトンは、若いジャック・スティーブンスと日本代表DF吉田麻也のコンビで穴を埋めてきた。スティーブンスも経験が浅いながら奮闘しており、吉田とともに高い評価を受けている。しかし、サウサンプトンにはまだ今冬獲得したマルティン・カセレスがいる。

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バルセロナやユヴェントスでプレイした経験を持つカセレスはセンターバック、サイドバックの両方をこなせる選手で、ファン・ダイクの穴埋め要員の1人として期待されている。地元紙『Daily Echo』はカセレスの準備が整ってきたと伝えており、19日のトッテナム戦で起用される可能性もあるようだ。

指揮官のクロード・ピュエルはカセレスについて、「彼の進歩と姿勢には満足しているよ。彼はU23でチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドと2試合こなしたが、これは彼にとって重要だった。彼は起用できる状態にある。今はカセレス、スティーブンス、吉田、そしてガルドーシュの間で争いがある」とコメントしており、センターバックのポジション争いは激しくなってきているようだ。

吉田はここ最近非常に高い評価を受けているが、ファン・ダイクも復帰すれば何が起こるか分からない。カセレスのコンディションが上がってくれば、再びポジション争いを制していく必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/