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<廿日市市>婚姻届の窓口で2人を祝福…来年度から事業開始

毎日新聞 3/20(月) 9:30配信

 我がまちで門出を迎える2人をもてなそうと、広島県廿日市市は来年度、婚姻届の提出に訪れたカップルをピアノの生演奏や花束贈呈で祝福する事業を始める。

 受け付け対応が味気ないと指摘する声もあり、若者の定住促進につなげようと企画した。赤じゅうたんを敷き、市名産のバラを贈る。申し込みが必要で月2組に限る。

 挙式を控えていた市職員の平野雄大さん(30)と大学院生の岩本彩さん(28)が今月、予行演習として約100人に見守られて婚姻届を出した。平野さんは「豪華すぎて職場とは思えない」。【山田尚弘】

最終更新:3/20(月) 9:30

毎日新聞

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