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C‐3PO役俳優「感電死寸前だった」まさかの撮影裏話を披露

東スポWeb 3/20(月) 14:56配信

 映画「スター・ウォーズ」シリーズでC‐3POを演じている英俳優アンソニー・ダニエルズ(71)が20日、東京・羽田空港ANA機体格納庫で行われた「C‐3PO ANA JET」のお披露目イベントに出席。C‐3POを模したデザインの機体を絶賛した。

「スター・ウォーズ」の人気キャラクターであるC‐3POを40年以上も演じ続け、誰よりも理解しているだけに「C‐3POもとっても喜んでいます」と気持ちを代弁した。

 12月には「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が公開されるとあって、映画にまつわる裏話を披露。1977年の第1作でC‐3PO役のオファーを受けた際は「最初は全く出たいと思わなかったね。75年にジョージ・ルーカス監督に会ったときも正直、出たいとは思わなかったよ」。しかし、C‐3POの原画を見て「何てことだ! 僕の人生を一変させてくれたんだよ。C‐3POの顔にひと目ぼれしてしまったんだ」と当時を思い出して興奮気味に語った。

 C‐3POの背中にはバッテリーパックが搭載されているが「あれは目を光らせるための本物さ。そしたらある日、撮影中に体に強烈な電気ショックが走ったんだ。すぐさまC‐3POの衣装を脱いで調査したら、バッテリーがショートしていてね。そりゃもう、僕は感電死寸前だったのさ!」と、過去には危機一髪の撮影があったことも明かした。

 最後は「フォースとともにあらんことを!」と日本語で締めくくり、拍手を浴びた。

最終更新:3/20(月) 21:24

東スポWeb