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川辺で練習中のサッカー選手、ワニに襲われ死亡 モザンビーク

AFP=時事 3/20(月) 22:46配信

【AFP=時事】アフリカ南東部モザンビークのサッカー選手が川沿いの土手で練習中、ワニに襲われ死亡した。所属先のサッカークラブが20日、発表した。

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 16日夜に起きた事故で死亡したのは西部のテテ(Tete)州在住で、同国2部リーグのアトレチコ・ミネイロ・デ・テテ(Atletico Mineiro De Tete)に所属するエステバン・アルベルト・ジノ(Estevao Alberto Gino)選手(19)。AFPの取材に応じた同クラブのエドゥアルド・カルバーリョ(Eduardo Carvalho)監督は、「その日の夜、彼はトレーニングに臨んでおり、ジョギングの後、水の中に手を伸ばした時、ワニがかみついた」と語った。

 目撃者よると、ジノ選手を襲ったワニは推定で体長5メートルほどあったという。またカルバーリョ監督によれば、周囲にいた人たちが救出しようとしたが、「できることは何もなかった」という。

 モザンビークを流れるザンベジ川(Zambezi River)流域では、ワニに襲われる事故がたびたび起きている。地元当局の報道官はAFPの取材に対し、事故があったことを確認し、遺体はまだ発見されていないと明かした。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:3/21(火) 6:42

AFP=時事

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