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本田「達成感ある」=世界ジュニアから帰国―フィギュア女子

時事通信 3/20(月) 16:26配信

 台北で行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、連覇を逃した本田真凜(大阪・関大中)が20日、関西空港に帰国し、「2位なので悔しい気持ちだが、目指す演技以上のものができたので達成感がある」と振り返った。

 平昌五輪を目指しシニアに転向する来季を「テレビに出ている選手と試合ができる」と楽しみにしている様子。ジャンプに偏らないよう演技構成全体を見直し、キックボクシングやテニス、空手をオフの練習に取り入れるという。

 同便で帰国した3位の坂本花織(神戸ク)は「結果には満足」と喜び、課題の表現力について「バレエの回数を増やしたい」と意欲的だった。 

最終更新:3/20(月) 16:30

時事通信

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