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東ティモールで大統領選=国連部隊の撤収後初めて

時事通信 3/20(月) 17:42配信

 【ジャカルタ時事】東ティモール大統領選の投票が20日、行われた。

 8候補中、国会第2党の東ティモール独立革命戦線(フレティリン)のフランシスコ・グテレス(通称ルオロ)党首(62)が、第1党の東ティモール再建国民会議(CNRT)の支援を受けて優位との見方が強いが、過半数を取れるかは不透明。選挙は2大政党への信任投票の色彩が濃くなっている。

 東ティモールでは2006年に暴動が発生し、国連の平和維持活動(PKO)が12年まで行われた。今回の大統領選は、国連の部隊が撤収して以降、初の大型選挙となる。

 選管は集計結果を27日に発表する予定。過半数を取る候補がいなければ、4月20日に上位2人による決選投票が行われる。 

最終更新:3/20(月) 21:06

時事通信

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