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【MLB】WBC準決勝、日本と対戦の米国先発は昨季16勝右腕T.ロアーク

ISM 3/20(月) 10:51配信

 現地21日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で日本代表と対戦する米国代表の先発投手が、ワシントン・ナショナルズの右腕タナー・ロアーク投手になる見込みであることが分かった。

 これはメジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が19日に報じたもの。『MLBネットワーク』のケン・ローゼンタール記者によると、もし米国が日本を破って22日の決勝へ進んだ場合は、トロント・ブルージェイズの右腕マーカス・ストローマン投手が先発マウンドに立つ予定だという。

 30歳のロアークは昨季、16勝10敗、防御率2.83の好成績をマーク。ただし今回のWBCでは1次ラウンドのドミニカ共和国戦で1回1/3を投げて3失点し、これが唯一の登板機会となっている。

最終更新:3/20(月) 10:51

ISM

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